• TOP
  • 地域エネルギー応援プロジェクト
「地域エネルギー応援プロジェクト」~一緒にやると、エネルギーの未来が見えてきた~
地域のエネルギーは地域で担う
「エネルギーの地産地消」を目指して、新しいプロジェクトを立ち上げました。

2011年。東日本大震災が発生し、日本は危機的な電力不足に見舞われました。これまで当たり前のように提供され、当たり前のように使えてきた電気が、この先「当たり前」でなくなるかもしれない…
日本中の多くの人が不安を持ち始め、電気を含めたエネルギーについて、真剣に考えるきっかけになりました。
そして、全国各地でエネルギー問題に対する取り組みが始まり、そんな中で生まれたのが「地域のエネルギーは地域で担う」という発想です。

震災以来、企業として何かできることはないかずっと考えてきた私たちは、この「地域のエネルギーは地域で担う」という発想に共感し、まず最初のアクションとして、「地域エネルギー応援プロジェクト」を立ち上げました。 これは、高知で建設業の道をひたすら歩んできた私たちと、県内で発電事業を手がける様々な企業が力を合わせ、高知の豊かな自然資源(太陽、水、風、etc)をエネルギーに変えていく、という試み。そのエネルギーを、地域の皆様の為にも役立てていこうと考えています。

発電事業を手がける高知県内の企業:発電事業のノウハウや技術×ミタニ建設工業株式会社:土地の造成や整備の技術=地域エネルギー

今後パートナー企業様を増やし、エネルギーの種類を広げていくことが目標です。

イメージ:地域エネルギー応援プロジェクト概要図

建設業ひとすじの私たちだけでは成しえなかった「地域エネルギー応援プロジェクト」も、専門技術を持つ他の企業様の力が加わることで、不可能が可能になります。 想いを同じくする仲間が集まり、お互いの想いと技術を集結させ、少しずつでも形にしていくことで、エネルギーの可能性や未来が見えてくるのではないかと、私たちは考えます。まだまだ小さな一歩かもしれませんが、新たな一歩です。

宮地電機×ミタニ建設工業 地域エネルギー応援プロジェクト:一緒にやると、エネルギーの未来が見えてきた
「地域エネルギー応援プロジェクト」第1号は宮地電機株式会社×ミタニ建設工業株式会社=メガソーラー発電所

2013年3月、高知県安芸郡芸西村に誕生したメガソーラー発電所
「サンライトミタニ電力・発電所」。
この一大プロジェクトにおいて、 パートナーシップを結んだ企業様のひとつが、「宮地電機株式会社」様です。

太陽光発電事業のプロ集団!心強いパートナー

太陽光発電システムを導入する際の様々な工程を総合的にサポートしている「宮地電機株式会社」様。 「サンライトミタニ電力発電所」では、メガソーラーシステムのキュービクル(太陽光パネルで発電した電気をパワーコンディショナーで送電できるよう変換する設備)と、 配管・配線の材料の納品をお願いしました。また、コストや立地を考慮した機器の選定、各機関への申請手続きや、四国電力との連携協議についてもコンサルティングしていただきました。 県内企業の中でも特に、卓越した知識と技術を持つスタッフの方が揃っており、申請の必要な機関に太いパイプを持つ点もさすがだなという印象。 当社が今後展開していく、一般の土地オーナー様や企業様向けの“産業用太陽光発電事業・参入サポート”についても、引き続き宮地電機株式会社様とパートナーシップを結び、 お客様により安心・信頼していただける体制を整えていきたいと考えています。

「地域エネルギー応援プロジェクト運動企画 スペシャル対談:宮地貴嗣×三谷鋼平

宮地:弊社は、電気材料の卸売販売を中心とした会社で、太陽光発電事業にはいち早く取り組んできました。しかしこれまでは、国の施策によって非常にメリットが出たり、出なかったりというところが大きかったですね。また、補助金や助成金に左右されることもありました。

三谷:東日本大震災発生以降、「地域のエネルギーは地域で担っていく」、そして「原発依存を低減させていく」という流れができてきました。そんな折、弊社は安芸郡芸西村に1万坪を超える土地を所有していましたので、その土地を活用し、太陽光発電という形で地域のエネルギーを創ることができないか、という案が社内で持ち上がりました。それがメガソーラー事業参入のきっかけです。

宮地電機株式会社宮地電機株式会社ホームページへ

一般、企業向けの太陽光発電事業サポートの他、電気設備や照明器具の販売、店舗や住宅の省エネ照明設計、インテリアの提案などを行う。さらに、レストラン、ウエディング、ジュエリーなど他にも幅広い分野において事業を展開。スマートで心地よく楽しい暮らしを、トータルで提案する企業。

ページ上部へ